壁の花団
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夏もすっかり去ってしまい、すっかり肌寒くなりました。
12月の東京公演にむけて、悪霊日記も徐々に再スタートです。


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悪霊日記の作者より

先日、ぼくらは東京公演の会場であるこまばアゴラ劇場に下見に行った。
そして、京都公演でやっていたあの動きやこの動きもできないということがわかった。そのほか、あそこのシーンについても困っている。

それにしても東京には劇場がたくさんあるし値段も高い。目移りしたり、躊躇したりしているうちに京都に帰ってきた。
ちょうどこまばアゴラ劇場でただいま岡嶋君が東京で公演を行っている。こちらのほうもよろしく、といいたいところだが、どうやら連日満員らしいので、あえて宣伝するほどでもないかもしれない。とてもうらやましいかぎりだ。

   11月13日(火)  あめ

 


東京支局より3

芸術の秋ですね。内田です。

写真は某美術館の休憩コ−ナ−の椅子。
支局引越しの折、京都のアクタスに家具を見に行った際、最初に座って気に入ってしまったのと同じ椅子。値段を見て60万円の字にガクゼンとしたものでした。 (※アクタスでの顛末は垣脇、水沼両氏がよくご存知なので省略します。)
しかし、ここにくれば、いつでもタダで座れることが判明。高価な椅子と気付いてる客はあまりいないのか、わりと穴場な空間。一緒に行った高校時代の友人、Y子ちゃんに撮ってもらいました。というか、値段を知った途端、椅子を撮りまくるY子ちゃんでした。60万円の椅子で心行くまでくつろぎたい人、乃木坂あたりにGOしてみてください。

ちなみに、Y子ちゃんは、もともと「悪霊」東京公演を観に来てくれるはずだったのですが、夏の京都の「悪霊日記」を読み進めるうち、「一体、淳子はどんな人らと何をしてるのか…」と次第に気掛かりになってしまったらしく、東京公演を待たずして早々に京都公演を観に来た人。地元石川からわざわざ、京都も東京も2回も「悪霊」を観に来てくれる、ありがたい友人であります。

さあ!京都公演観ちゃった人も!まだまだやりますよ〜♪いらっしゃ〜い!

 内田淳子  11月12日(月)  くもり

↑アクタスの顛末…はいずれぜひ。
  快適な椅子探しに余念がない
  内田さんです。


お誕生日

ご無沙汰しております、荒木です。
昨日、11月 6 日は、わたしの誕生日でした。 22歳になりました。
そして今日、11 月 7日は、内田さんのお誕生日です!内田さんも22 歳になりました。

21 歳だった京都公演では、稽古着も満足にたためなかったわたしですが、ひとつ大人になった東京公演では、稽古着を美しくたたみ、水沼さんと映画俳優の話で盛り上がったり、同じくひとつ大人になった内田さんと関取の話で盛り上がったりできることでしょう。

そんなわけで、東京公演をお楽しみに!

←写真は墓場を駆け抜ける4歳の頃のわたし

 荒木千恵  11月7日(水)  はれ

 


出張編2

この間は東京公演に向けて新聞社や雑誌社を訪問してきました。
いつもはこういうとき「○○な作品になると思います。きっと…」となにぶん稽古中なので、曖昧なお話をさせていただくこともあるのですが、今回はちがいます。
なにせ一回どおし作品はできあがっています。
自信みなぎる語り口(?)の演出・水沼さんでありました。

そして、内田さんのパーマが「あたった」のかどうかが気になる今日この頃。
先日このページでもお伝えした、『金替さんと内田さんが出演しているCM』が完成しました。すでに放送も始まっているようです。
Webでもみることができますので、ごらんになってみてください。
http://www.jp.playstation.com/psworld/movie/cm.html
※プレイステーション3 『やりたかったぞーラチェット&クランク FUTURE篇』 に出演しています。

また現在、岡嶋さんと荒木さんは『生きてるものはいないのか』東京公演で一足早くアゴラ劇場に出演中。【公演詳細は→ http://www.uranus.dti.ne.jp/~gotannda/

なにかと東京づいている『悪霊』メンバーさんたち。
稽古再開初日は京都集合でお願いします。

 制作/垣脇  11月5日(月)  あめ

↑CM撮影当日。衣装に着替えたお二人。
  いい感じです。


東京支局より2

悪霊・バ−スデ−シ−ズン到来。
シブい秋ですね。皆さまいかがお過ごしですか? 内田です。

先日、美容室で「パ−マをあてる」と言ったら、「あ〜、こちらのほうではパ−マを『かける』って言いますね。『あてる』は西の表現ですね〜。」と、爽やかな笑顔で美容師さんに言われました。「パ−マをかけるのさ、アタイ。」と、いつかさらりと言えるようになりたいです。支局移動、一ヶ月。まだまだ関ヶ原越えを痛感の日々であります。

さて、私は徐々に「悪霊」のセリフでも思い出そうかと復習、いや、訓練をしに…ってほどのこともなく、某・だだっ広い公園に朝は出かけたりしております。提供いたしました写真は公園内の一画のコスモス畑。紅葉の京都には及びませんが、みなさまに秋をお届けでございます。パリ、シャンゼリゼ通りでは、誰しもが思わずお決まりのアノ歌を口ずさんでしまうように、ここ、コスモス畑ではやはり百恵ちゃんを鼻歌してるおっさんがおりました…。しかしここはひたすら広いのです。京都御所より広そうです。きげんよく散歩など始めても、次第に歩くだけでキゲンが悪くなるやもしれません。自転車じゃない人は、それなりに覚悟を決めた意志の堅固なものどもに違いありません。よくわからない種類のダンスをこっそり訓練している老人や、健脚になるためひたすら、かけっこを訓練させられている園児や犬たちが多数集っている模様です。そのうち、ここで生えている人間を見かけたら、たぶんそれは「悪霊」一人訓練中の内田であります。

 内田淳子  10月30日(日)  はれ

↑「訓練」からイメージするものとは
  ほど遠い、なんとも優雅な内田さん


出張編

先日、金替さんと東京へ行ってきました。
あるCMの撮影があったためです。
緊張気味に現場に入りますと…そこにいたのは内田さん。

「お父さん役、金替康博さん。お母さん役、内田淳子さん…」と告げられたのでした。

夫婦役のお二人を見るのは「時空劇場」ぶりでしょうか?
しかも内田さん、ジャガイモじゃないし。

CMの内容はまたあらためてお知らせします。
『悪霊』東京公演とあわせてお楽しみに。

…… というわけで『悪霊』。
本日、チケット発売です!!

 制作/垣脇  10月27日(土)  あめ

 



東京支局より番外編

東京支局の内田です。
京都の油揚げが恋しいです。
支局移動前には一旦地元に帰り、高校時代の友人らに夏の京都公演はどうだった?など聞かれたり。しかしながら…「ねえ?『死に神』の評判どうやった?♪」…。東京公演をお待ちのみなさま、「悪霊」です。ところで、悪霊と死に神はどっちが位が上なの?

さて、東京支局より。
今日は朝霞駐屯地の「大砲を使ったコンサート」に行って来ました。
陸上自衛隊広報センターによると→「チャイコフスキー『「大序曲 1812年』通常、室内のホールでこの曲を演奏するときは、大太鼓やシンセサイザー等で代用しています。しかし、私たちはそれをオリジナルどおりに本物の大砲(105mmキャノン砲×4門)を使って実際に射撃いたします。」とあります。
大砲の迫力、号令から何から、めちゃくちゃかっこよかったです。銃さばきの見事な腕前などはカネガエくんに見せてやりたかったほど。心の中で雄叫びをあげました。(私は女だけど、そんな感じ)。情報をくれたベテラン俳優、小須田康人さんと現地集合、現地解散。健さんの映画みたあとは、映画館から出る人はみんな健さん、のように、小須田さんもコンサートのあとは、なんか、操縦?みたいな気分でバイクで颯爽と帰られたに違いない。
さあ!東京公演に向けて、なんか、私も訓練するぞ〜!

 内田淳子  10月23日(火)  はれ

↑神代植物園のバラ。
 「日記再開を祝して」と内田さんより。



追加公演のお知らせ

ちょうど一週間後、来週の土曜日(27日)から東京公演のチケット前売が始まります。
チラシには掲載されておりませんが、追加公演が決定しました!!

12月14日(金)15:00公演 です。

平日のお昼間にお時間がある方は、こちらに、ぜひ!
この回のご予約は“チケットぴあ”では取り扱っておりませんので、
本Webサイト・チケット申込フォームからお申込みくださいませ。


さて、俳優の皆さんは…
出演者4名のうち2名、岡嶋さんと荒木さんは演劇計画2007『生きてるものはいないのか』に出演中。20名近い俳優さんが出演するこの舞台でもなんとなく、お二人が同じシーンで出演しています。
「また荒木と一緒ですよ。」と、その真意をくみ取れない感じで語る岡嶋さんなのでした。

 制作/垣脇  10月20日(土)  未明

↑受付で売り子をしている(フリをする)
  荒木さん。お客さんはいません。。。


作者より


こんにちは、悪霊日記の作者です。
早いもので京都公演が終わって一月半がたち、すっかり秋になってしまいました。
さらにこの秋を経て冬になるころに東京の公演があります。
だいたいが冬が舞台の芝居なので、歓迎すべきことだ。

この悪霊日記の第一回目にこんなことが書いてある。

今日、稽古場にいた俳優、演出家、そして制作の本郷麻衣の6人のうち5人までが10月8日〜11月7日の間に生まれているという話になりました。

つまりわれわれのうちの多くはこの間に歳をとり演技に渋さが加わることになるだろう。

つまりこのような条件を元に東京公演は京都公演よりもすばらしいものになるだろうと思われるのだ。ぜひ皆様のご来場をお待ち申し上げるしだいです。

 10月15日(月)  はれ

 

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