壁の花団
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8月になりました。本番まで一ヶ月をきりました。
京都の夏は暑いです。その上いろいろとあつい稽古場より。。。


水沼さんに聞いてみたかった3つのこと (荒木より)


1.水沼さんのバイブルは何ですか?ベスト3まで教えてください。

バイブルですか、特に何もないですね。いや別に何にも頼らないという意味ではなくいろいろ好きなものや頼りにするものはあるのですが、バイブルと呼べるようなものかというとちょっとちがう気がするので、難しいです。なので特になしでお願いします。

2.もし自分が木村拓哉だったらどうですか?何がしたいですか?

それはいやですね、コンビニとかで立ち読みもできなさそうだし。木村拓哉さんにならないとできないことが思いつかないな。なったらどうするかな?まずは散髪するかな。

3.今更聞くに聞けなくて困っていたのですが、どうして壁ノ花団ていうんですか?

旗揚げ公演で慌てて決めました。その公演の中のせりふにもあるんですが、アメリカの小説にでてくる団体名からもらいました。何となくだめな感じが楽でちょうどいいかなと思ってつけました。

8月6日(月) かいせい

 


稽古休み

今日は稽古休み。
家にいても暑いし、稽古場で台本を読んだりした。
しかし一人だとすぐにダラけてしまい、結局、稽古場にいながらも…携帯からここの「悪霊日記」を初めて読んだりしていた。知らぬ間にみんな何かと書いているのだなぁ。
…それにしても歳をとるとほんとに台詞覚えが悪くなる。世の中の俳優さんらはみんなエライなぁ。カネガエくん、はよ、覚えろや。私もね…。公認記録の体内年齢=21才だけが自慢の私は、その点じゃ、共演の荒木さんと同い年!って言っていいかしら。でも、脳年齢は確かに実年齢とともに…。

内田淳子 8月5日(日) はれ

 


内田さんに聞いてみたかった3つのこと (水沼より)


1.最近、映画館行きましたか?それはどんな映画でしょうか?


2年前。誕生日プレゼントで映画チケットをもらったので。(デ−トのお誘いならよかったが、勝手に行け、の意で複数人からのプレゼントだった。ので一人で行った。)ヴィム・ベンダースの「ランド・オブ・プレンティ」を観ました。タイトルは、豊かな国、アメリカを表していました。ベトナム戦争を引きずっている男とパレスティナから帰ってきた女の子の話でした。が、詳細は覚えてない。が、オヤジと若い娘をコンビにする設定は「オッサンの作家などがいかにも好きそうで、よくあるわね。ちょっと古い?」って思いながら観ました。一人で観たからかしら…。

2.俳優として何を大切にしていますか?

お客さん。お客さんを選ぶことは出来ないが、特に、受け身な見方をしないお客さんの感性をくすぐることのできる俳優でいたいと思います。

3.この一年にどれぐらい舞台芸術を見ましたか?どれが印象的でしたか?

水沼さんほど観てないのでは?少ないと思います。6月に国立能楽堂で観させていただいた「清経」。…いまさら演劇なんて、私、やっててどうなの?と、お能にショックを受けました。

8月3日(金) くもり

 


チロルチョコ

金替です。
暑いですね。ドロドロの杏仁豆腐味チロルチョコがカバンから出てきました。暑さのなせるわざです。完全に忘れてました。一応冷やしてみます。でも違うだろうな味。

タバコ場で岡嶋くんと一緒になる。「最近ポチャっとしてきた」と話すと、晩酌がいけないそうだ。岡嶋くんもポチャっとしてる。やはり晩酌するそうだ。そしてポチャとした晩酌好きの二人は晩酌をやめる方向ではなく、痩せる為にはアテをなににするかを考える。「ささ身が良いらしい」「魚の脂は太らないらしい」。岡嶋くんは情報通である。色々教えてくれる。「みのもんたは五人いる」と教えてくれたのも岡嶋くんだ。本番までには痩せようと決意を新たにするタバコ場であった。

チロル食べました。よくわかんなかったけど、杏仁豆腐っぽい味がしたような気がしました。いかん!チョコ食べてしまった!!

8月2日(木) かいせい

 


7月30日の稽古場日記

壁ノ花団ファンのみなさま、はじめまして。出演者の荒木(21)です。門限は10時です。
みなさんには大変ご迷惑をおかけしております。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、悪霊の稽古が始まって約一ヶ月がたちました。
はじめは他の参加者のみなさんとのキャリアの差や世代の差や、あといろいろなものの差を感じ、稽古場で冷や汗をダラダラかいていた私ですが、みなさんに歓迎会を開いていただいたり、何かと話しかけてもらったりして、冷や汗の量も随分減ってきました。
私は稽古が始まる前、内田さんはとても怖い方だと勝手に妄想していたのですが、全くそのようなことはなく、ボキャブラリー豊富な大変面白い方でした。一番面白かった話は、血気盛んな大学時代にグーで殴られて鼻血を出した内田さんの話と、ブラジャーマンの話です。

私が今悩んでいることは、稽古中おもしろいことがあるとすぐ笑ってしまうことです。
今日は新しいシーンの稽古がありました。そのシーンでは、金替さんが非常に近い距離で私を見つめており、私はもうそれだけで笑ってしまいそうでした。しかし、それで笑っていては稽古は進みません。私は必死でこらえました。稽古が進み、金替さんのアップにも慣れてきて、「もう安心だ」と私は思いました。しかし次の瞬間、金替さんが私の目の前でバタバタとものすごい面白い動きをしたのです。それは直前に演出がつけた動きで、予想できたはずでした。それでも私はもうこらえることができませんでした。周りをそっと伺うと、横で岡嶋さんも笑っていました。水沼さんも内田さんも笑っていました。私はちょっとほっとしました。

今日から稽古場に素敵な照明器具が設置されました。照明の福山さんが持ってきてくださったのです。明日は今日の続きから。笑わないようにがんばります。

7月30日(月) ほとんど はれ

 


まんが祭り

はじめまして、岡嶋秀昭です。
たまに書くことになるかとは思いますが宜しくお願い致します。

さて、稽古場ですが、漫画本に溢れております。
チラシに素敵なイラストを書いて頂いたオノ・ナツメさんの漫画達や、内田さんお薦めの「きょうの猫村さん」。みんな「これかりていい?」「あたしはこれ?」などと素敵なことになっております。が、私が持って来た都市伝説の本には誰も興味を示してはくれません。悲しくはありません。読まなくていいと私も思います。時間の無駄遣いです。みのもんたは五人もいらっしゃらないと思いますし、いても何ともありません。そして、漫画の傍ら稽古も進んでおります。傍らってこたぁねぇな。みな稽古に熱中しております。稽古熱中症です。こまめな水分補給が必要です。荒木さん以外はそんな若くないです。だからみんな漫画という名の水分を補給するのでしょう。何か上手いこと言えたという達成感と錯覚に陥ったまま失礼します。悪霊をよろしくお願い致します。悪霊をヨロシクってこともねぇな。貴方に悪霊がとりつきませんように。お元気で。また来ます。

追伸。
この日記を書いた翌日・・・
「これ、今日、俺借りていい?」
都市伝説の本に手をのばした、一人の男がいた。金替康博、その人である。

7月28日(土) はれ 時々 あめ

 


作者より3

きのう、ぼくらは通し(稽古)をした。通しといっても3分の2ぐらいのところまでだ。しかし一時間もあったのでおどろいた。予定では45分ぐらいかと思っていたのだが、よく考えたら別に驚くほどでもなかった。まあ短いよりいいかもしれない。いっぽう、制作陣は松任谷由実のコンサートに行っていた。これがそのおみやげ、シャングリラクッキーだ。

7月26日(木) はれ

 


作者より2

悪霊日記の作家です。
今日もぼくらは稽古をした。休みは週に一回だ。むかし竹内銃一郎先生とはじめてごいっしょしたとき四日やって一日休みぐらいが一番いいんだ、とおっしゃっていた。あれは何か根拠があったのだろうか。12年たったがいまだにわからない。しかしなんだかんだでだいたい4勤1休ぐらいにはなっている。まあたしかにちょうどいい感じかもしれない。つまり休みの間隔が、という話だが。

7月24日(火) はれ

 


作者より

こんにちは、悪霊日記の作者です。
なるべくわたしの正体は明かさない方向で書いていきたいと思います。
毎日、稽古しております。稽古の内容はといえば当たったり外れたりです。 今日、稽古場にいた俳優、演出家、そして制作の本郷麻衣の6人のうち5人までが10月8日〜11月7日の間に生まれているという話になりました。まあ、それだけなんですが。つまりなんですか、お正月前後に生命の仕込みを受けたものが多いということになるのでしょうか。と考えると多いのは当たり前かもわからんな。まあ、これから随時更新いたしますので、今日のところはこんな感じでいいだろう。ではまた。

7月23日(月) はれ

↑10月8日うまれの人



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