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↑写真は荒木さん、
すでにジャージ着用。
彼女のTシャツはいつも不思議。
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内田の日記 |
稽古場は冷房完備。
荒木さんのジャ−ジ脱ぎっぱなしの日々が続こうとも、おおよそ室内は清浄。
いや、その状態を保とうとそれなりにみんなも、荒木さんだって工夫努力しています。
彼女はジャ−ジはたたまないけど、私服については床ではなく金替くんの休憩椅子の上にガサっと置きだしました。彼女なりにすごい進歩です。
また、岡嶋さんがペットボトルにくるくる巻いている水滴防止用なのか、日本手ぬぐいにはいつもシワひとつありません。アイロンどころか、ノリづけもかかしていないようにみえます。こちらまでキリリと身の引き締まる和柄ペットボトルです。落語家さんが本やお財布や皿にする手ぬぐいみたいにパリっとしてて感心いたします。ひょっとして、岡嶋さんは落語家さんなのかもしれません。
こんなにみんなは地味にきちんとしてきました。しかしながら、わりと猛暑つづきと俳優陣のムダな暑くるしさむんむんのせいか、舞台セットの一部自然素材は、まるで牛小屋の臭、いや、匂いです。稽古場はまるで野性児の寝ぐらのようになってきました。断っておきますけど我々の衛生面は万全。ご安心あれ!嘘ツカナイアルヨ。…「ウソツカナイアルヨ」…そういえば、北京で小娘にふっかけられて買ったパンダTシャツ。稽古着にしたらカワイイピンクのでうれしかったのに、ちょっとしか着てないのに、もうワキがほころんだ。ええい、着れたもんじゃないわっ!カネガエくんにリハビリ代わりにでも縫ってもらわにゃならん!まったく邪魔くさい!
…清潔な人間たちの話でした。品よくまいりましょう。制作の垣脇さんは、稽古場でみんなにおおいにクリ−ンで爽快な気分で使用してもらおうとウェットティッシュを購入したほどです。さすが気配りの制作。買ってみて惜しいことにその箱のラベルには「トイレ掃除用」の印字が悲しく光っていたのですが…。あきらかに誰の肌にも相手にされてない¥100っきんのトイレクイックルばりの箱は、荒木ジャ−ジのトイメンあたりにいつも鎮座し、我々を静かに見守っています。
ところで誤解なきよう。牛は出ないよ。ああ、いけない!
私ったら、もう〜内緒にしなきゃ!「悪霊」お楽しみに〜〜〜♪
8月24日(金) はれ
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